良い物質

自分に合った乳酸菌を見つけよう

どんなものにも相性というものがあります。
自分に適したものを選ばないと大きな利益を得ることはできないでしょう。
それは健康食品やサプリメントに関しても同じです。
自分にとって効果のあるものを選ぶことが大切です。
そして、乳酸菌に関しても実は相性が存在しています。
自分に適しているものを見つけることによって、より良い効果を得ることが可能なのです。

乳酸菌が生息しているのは腸内です。
そして、人の腸内環境というのはそれぞれ大きく異なっています。
腸内には細菌が何兆という単位で存在しています。
その結果、腸内の環境は個人差が生じるのです。
また、乳酸菌にも色々な種類があります。
したがって、自分の体に合った乳酸菌を探して、それを摂取することが最も効果的となるでしょう。
相性の悪いものをいくら摂取したとしても、なかなか体内に定着してくれなくて、効果を実感できないままとなります。

乳酸菌の種類としてはR-1やBE80、LKM512などがあります。
実は今の技術では乳酸菌を作り替えて、より人間に有効に働くような細菌を生み出すことが可能なのです。
したがって、たとえ同じヨーグルトだったとしても、どこのメーカーの商品であるかによって、含まれている乳酸菌の種類は異なっています。
このことはきちんと理解しておかなければいけません。
それぞれの食品やサプリメントにどのような種類の乳酸菌が含まれているのかを確認しておきましょう。
どのサプリメントを選んだらいいかわからないという方は、乳酸菌の人気サプリメントランキングや口コミなどを参考にするのをおすすめします。

また、動物性と植物性にも違いはあります。
どちらの方が効果的であるのかは人によって異なるでしょう。
基本的に日本人には植物性乳酸菌である醤油や味噌、納豆などが適しているとされていますが、ヨーグルトの方が体に合うという方もいるでしょう。
小さいお子さんの場合は、ヤクルトなど乳酸菌を含む飲み物の方が簡単に摂取してくれるかもしれません。
相性を確かめるためには、とにかくそれぞれの商品を試しに利用してみて、体の変化を観察しましょう。
良い効果が出ているようであれば、その商品を使い続けることで、乳酸菌を効率よく摂取できます。
普段の食事から乳酸菌を摂取しようと考えている方に一つ気をつけてほしいことがあります。
それは乳酸菌の入った食材を高温で加熱しないこと。
乳酸菌には耐熱温度があり、高温状態が続くと死滅してしまいます。
40℃くらいが適温と言われているようなので、これよりも高温にならないように気をつけて調理しましょう。



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